U-START UP KANSAI 2026「O-Nexus賞」、およびEY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン 関西地区「Challenging Spirit部門 特別賞、オーディエンス賞」を受賞しました
RadioNano Therapeutics株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:千葉 雅俊、以下「当社」)は、大学発スタートアップ事業展開支援プログラム「U-START UP KANSAI 2026」のオープンピッチで「O-Nexus賞」を受賞しました。このプログラムは大阪商工会議所と関西イノベーションイニシアティブ(KSII)が主催しています。 また、当社代表取締役社長 千葉 雅俊は、EY Japanが主催するアントレプレナー表彰制度「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン」関西地区で、Challenging Spirit部門のオーディエンス賞と特別賞を受賞しました。あわせてお知らせいたします。 ■ U-START UP KANSAI 2026 オープンピッチ「O-Nexus賞」 2026年10月8日(木)、JAM BASE(大阪市北区・グラングリーン大阪)で「U-START UP KANSAI 2026」のオープンピッチ(最終審査会)が開催され、当社も登壇しました。本年度は国内外から過去最多となる75件のエントリー
10月22日
シリーズBラウンドのファーストクローズを完了― BNCT用ホウ素薬剤「RN-501」の第I相臨床試験の実施へ ―
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用の無機ナノ粒子製剤の研究開発を行うRadioNano Therapeutics株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:千葉 雅俊、以下「当社」)は、三井金属株式会社および京都大学イノベーションキャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資により、シリーズBラウンドのファーストクローズを完了しましたのでお知らせいたします。 本ラウンドで調達した資金は、当社のリードパイプラインである「RN-501」の第I/IIa相臨床試験の実施に充当します。なお、当社は引き続きシリーズBラウンドのセカンドクローズに向けた資金調達を進めてまいります。 ■ 資金調達の背景と目的 BNCTは、熱中性子とホウ素(Boron-10)の核反応を利用し、生じたα粒子とリチウム原子核によりがん細胞を殺傷する放射線治療法です。影響範囲が局所的であるため、正常組織へのダメージを最小限に抑えつつ、がん細胞を破壊することが期待されています。日本は2020年に世界で初めてBNCTが保険診療として承認された国であり、加速器型中性子源の普及とともに、適応
10月9日
京都産業21「産学公の森」推進事業<本格的事業展開コース>に採択されました
RadioNano Therapeutics株式会社(代表取締役社長:千葉雅俊、以下「当社」)は、公益財団法人京都産業21が実施する令和8年度「産学公の森」推進事業において、京都大学および京都大学複合原子力科学研究所との連携による下記テーマが「Ⅲ 本格的事業展開コース」として採択されましたので、お知らせいたします。 当社は、「高親水性含ホウ素無機ナノ粒子を用いた中性子捕捉療法」の社会実装を目指す、京都大学発のベンチャー企業です。ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)とナノテクノロジーを融合した新製剤「RN-501」の研究開発を進めており、正常細胞へのダメージを抑えつつがん細胞を選択的に破壊する次世代の放射線治療の実現を目指しています。研究開発のさらなる高度化および社会実装の実現に向けて、引き続き技術革新に挑戦してまいります。 記 テーマ名 中性子捕捉療法によるがん治療のための新規含ホウ素ナノ製剤の開発 採択コース Ⅲ 本格的事業展開コース 連携機関 京都大学、京都大学複合原子力科学研究所 採択事業 令和8年度「産学公の森」推進事業(公益財団法人京都
8月18日
池田泉州銀行 大賞受賞の副賞としてMBSラジオ「日本一明るい経済電波新聞」番組収録に参加しました
このたび、池田泉州銀行主催の表彰において大賞を受賞し、その副賞としてMBSラジオ「日本一明るい 経済電波新聞」(竹原信夫 編集長、松川浩子 アナウンサー)の番組収録に、代表取締役の千葉が参加いたしました。 収録当日は、同番組を通じて、受賞に至った取り組みや事業への想いや今後の展望などについてお話しする機会をいただきました。 本収録の模様は、2026年5月3日(日)および5月10日(日)の2週にわたり放送しました。 日本一明るい経済電波新聞 | 【2026年5月10日】放送分
4月17日






